タグ:D-LUX 4 ( 12 ) タグの人気記事

2011年 12月 24日
袖ヶ浦
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2011/12/11 袖ヶ浦海浜公園にて
LEICA D-LUX 4 (RAW) + Capture One 4.8 + Photoshop CS3 (縮小、アンシャープマスク)

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ここからは東京湾アクアラインや海ほたるを前景にして富士山が望めるので、ちょっとした観光スポットになっているようだ。
上空には、ラッシュの羽田空港への着陸待ちの飛行機が引っ切りなしに上空を旋回していた。
当日は風もなく、12月にしては寒くもなく穏やかで静かな夕暮れだった。

  *

「袖ヶ浦」は、私が通っていた小学校の校歌の歌詞のなかに入っていたので、地名としてはよく知っていた。ただし場所としてはそれほど近いわけではなく、単に千葉の海の代名詞くらいの意味合いだったのだろう。今まで実際に行ったことも無く、今回の撮影が初めてだった。

駅のプラットフォームに下りて、陸側を見ると普通の市街地と変わらないが、海側は荒れた空き地が広がっているのに先ず驚く。駅からでも目を凝らすと遠くにアクアラインが見えた。工場の建ち並ぶ海沿いの埋め立て地とは対照的に、駅から海までは寂れた町並みだった。歩いて海浜公園まで行く人もいないのだろう。

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2011/12/11 袖ヶ浦にて
iPhone 4S + Photoshop CS3(縮小)

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昨年末から、夕日の海と富士山とを求めて、幾つかの場所に行って撮影してきた。
これからもしばらくは、あまり代わり映えのしない風景を探して、またどこかへ撮りにいくことになるだろう。




 
 
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by junitchy | 2011-12-24 13:01 | 写真折節 | Comments(2)
2010年 04月 04日
目黒川・桜
満開の桜を見に、夕暮れの目黒川を友達と散策。

駅から大変な混雑ぶり。提灯が点り、あちらこちらに屋台が出ている。
橋の手すりの良い場所では撮影の順番待ち。

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シャンパンの香りに引き寄せられて、つい一杯。
薄いピンクが、桜色と融け合う。

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2010年4月3日・中目黒にて
LEICA D-LUX 4 (JPEG/RAW, Capture One 4.8 + Photoshop CS3)
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by junitchy | 2010-04-04 23:54 | 写真折節 | Comments(0)
2009年 08月 22日
月・空・雲・陽光・山中湖
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2009/7/20富士山吉田口登山道八合五勺付近より
LEICA D-LUX 4, Capture One 4.8, Photoshop CS3
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by junitchy | 2009-08-22 12:56 | 写真折節 | Comments(2)
2009年 07月 04日
開演前
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2009年7月4日・代官山ヒルサイドプラザ・洋琴源氏物語『空蝉』公演
(ピアノ・語り:西山葵耀古、ファイバーアート:赤穂恵美子)

LEICA D-LUX 4 (JPEG) + Capture One 4.8 + Photoshop CS3
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by junitchy | 2009-07-04 21:37 | 写真折節 | Comments(2)
2009年 06月 20日
Glass candle
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LEICA D-LUX 4 (RAW) + Capture One 4.8
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by junitchy | 2009-06-20 16:37 | 写真折節 | Comments(0)
2009年 06月 17日
ヤマアジサイ
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2009年6月6日 高幡不動にて
LEICA D-LUX 4 (RAW) + Capture One 4.8

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実はこの記事をアップする数日前に、ほぼ同じ題材の写真を数枚アップしていたが、投稿直後に改めてその画像を見てみるとなんだか色がおかしい(色が褪せている)と思い、またやり直そすことにして、その記事ごと削除してしまっていた。

ここにアップしている画像の編集手順についてまず書いておくと、
D-LUX 4で撮影した元RAWファイルをCapture Oneにて開き、若干補正してから、カラープロファイルがAdobeRGBの16bitTIFF画像を出力。
続いてその画像をPhotoshopで開き、サイズを縮小し、シャープネスを若干かけてから、カラープロファイルをsRGBに変換する。
最後に「web用に保存」コマンドで、画質やファイルサイズを見比べながら圧縮率を決めて、カラープロファイルを埋め込んだJPEG画像を書き出す。

だが、この「web用に保存」コマンドのオプションに「sRGBに変換」という項目があった。恥ずかしながら、今までそれに全く気付いてなかったのだ。で、この項目にはデフォルトでチェックが入っており、つまりsRGBに変換済みの画像を再びsRBGに変換していたことになる。カラープロファイルを2重に変換していたわけだ。色味がおかしかったのは、これが原因だったようだ。
というわけで、この再エントリの画像は「web用に保存」の際にはプロファイル変換は「しない」に設定して改めて書き出したもの。

それにしても、今まで(少なくともPhotoshopCS3を使って)書き出した画像はすべて、2重にプロファイル変換していた可能性が高いわけだ。いやはや…。
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by junitchy | 2009-06-17 21:54 | 写真折節 | Comments(2)
2008年 12月 13日
moon : cocoon
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LEICA D-LUX 4 (RAW) + Capture One 4.1 + Photoshop CS3

コクーンタワーには、月が、よく似合う。
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by junitchy | 2008-12-13 11:38 | 写真折節 | Comments(0)
2008年 12月 13日
公園散策にて
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LEICA D-LUX 4 (RAW) + Capture One 4.1 + Photoshop CS3
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by junitchy | 2008-12-13 11:30 | 写真折節 | Comments(0)
2008年 11月 28日
Cinq portraits
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"Cinq portraits: Zeiss Ikon Super Ikonta 530/2"

LEICA D-LUX 4 (RAW) + Capture One 4.1 + Photoshop CS3

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…元祖ツァイスイコンのフォールディング(蛇腹式)カメラ「スーパー・イコンタ」。日本では645判を「セミ判」と称していたので、この530/2も「スーパー・セミ・イコンタ」と呼ばれる。レンズは"Carl Zeiss Jena"銘のTessar 70mmF3,5で、赤窓にカバーも無い、初期のモデル(1930年代製造)。ちなみに「赤窓」とは、フィルム巻き上げ時にブローニーフィルムの裏紙に記されたコマ番号が見えるようにするもの。この赤窓に次の番号が出るまでフィルムを巻き上げていくわけだ。
外装は結構くたびれており、それなりに年代を感じさせる。レンズにも若干曇り。これで撮るとなんだか色あせたような感じとなり、それが味にもなるのだが、購入した直後にはいろいろ使ってみたが、正直言ってその後はあまり持ち出すことはなかった。同じモデルの後期型(1950年代後半のV型)だったら今でも十分実用に耐えうるので、山行用として常々欲しいと思ってはいるのだが、程度の良いものは8〜10万くらいの値がするのでなかなか手が出ない。
この70年前のフォールディングカメラ、ローライ二眼レフ以上に、被写体としては格好いい。露出をアンダー気味にし、金属の質感がうまく出るようにして撮影した。
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by junitchy | 2008-11-28 00:21 | 写真折節 | Comments(0)
2008年 11月 27日
Trois portraits
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"Trois portraits: Hasselblad 903SWC"

LEICA D-LUX 4 (RAW) + Capture One 4.1 + Photoshop CS3

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ローライ二眼を撮ったあと、やはり他もカメラを撮ってみたくなってきた。
というわけで、今度はハッセルブラッドの広角専用機903SWCを同じようにD-LUXでモノクロ撮影。ちなみに絞り優先+スポット測光+マイナス補正。およそコンデジの撮影作法では無さげ…。Photoshopではチャンネルミキサーではなく単にレベル補正にて若干暖色系に修正。

903SWCでの撮影はけっこうアバウトで、それが楽しいところでもある。露出はもちろんマニュアルだが、フォーカスが目測で、つまりファインダーでピントを確認出来ない。まずは被写体までの距離をおおざっぱに把握し、被写界深度目盛りを見ながら絞り値を変え、ピントの合う範囲内に大体収まるようにする。慣れてくると目測でも案外正確なもので、実際これでほとんどピンぼけは無い。デジタルカメラとは対極にあるような、カメラの原点のようなカメラだ。
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by junitchy | 2008-11-27 22:53 | 写真折節 | Comments(0)