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2009年 01月 04日
お蔵入りその3
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CONTAX G2, Biogon 2,8/21; FUJI NEOPAN 100 PRESTO (1枚目)
CONTAX ST, Planar 1,4/50; FUJI NEOPAN F (2、3枚目)
自家現像(D-76 1:0)
CanoScan FB1210U; Photoshop 6.0; Apple Macintosh PowerBook G3 266/14
2000年8月西新宿にて

これらの画像は2001年頃にスキャンしてあったもので、今回スキャンし直したものではない。1枚目のみ以前公開していたことがあった(たしか当時あったエキサイトサークル)が、それ以外は今まで文字通りお蔵入りの画像。どれも自分としては気に入っている。曲線と直線との交差、日と影との交差、というモティーフ。木々や草花だけではなく、こうした無機的な建築物を撮るのも好きだ。
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by junitchy | 2009-01-04 23:40 | 写真折節 | Comments(0)
2008年 04月 27日
チューリップ (CONTAX G2 + Sonnar 2,8/90)
さらにチューリップを。前エントリと同日の撮影、今度はG2とSonnarの組み合わせ。

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CONTAX G2 + Sonnar 2,8/90mm; Kodak E100VS
EPSON GT-X970; Photoshop CS3
(コンタクトスキャン@800dpiよりクロップし縮小)

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コンタックスG用のSonnar 90mmは、こう言って良ければとても「悲運な」レンズである。
素晴らしい描写をするにもかかわらず、カメラ側の問題でフォーカスが心許なく、ピントが来ないとの理由で敬遠されている。
確かに、G2のオートフォーカスでは使いにくい。
ほんとのところ、Mマウントに改造してMマウントのカメラにてマニュアルフォーカスで使ってあげたいと前々から思っている(いつかZeiss Ikonを買ったらそうするつもり)。
中古で15000円という格安な値段で売られているのを見ると、もう一本くらい買っておきたくなってしまう。
とにかく、個人的には大好きなレンズだ。
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by junitchy | 2008-04-27 00:57 | 写真折節 | Comments(0)
2008年 02月 17日
奥多摩山行にて
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2008/2/10 日没前後頃
CONTAX G2, Biogon 2,8/28; Kodak BW400CN


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2008/2/11 朝7時半頃
CONTAX G2, Sonnar 2,8/90; Kodak BW400CN
(EPSON GT-X800, コンタクトスキャン@400dpi)
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by junitchy | 2008-02-17 17:23 | 写真折節 | Comments(0)
2007年 10月 28日
久々
久々に、写真画像を。

今日、久しぶりにスキャナを動かした。…とはいえ、スリーブまとめてのコンタクトスキャンをフィルム一本分だけだが。
なお以下の画像はすべて、720dpiで読み取った元スリーブ画像(AdobeRGB)より、コマごとに切り抜いて若干縮小し、sRGBへ変換後にJPEG保存したもの。


立ち枯れ・間ノ岳
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島々(八ヶ岳遠望1)
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雲の梯(八ヶ岳遠望2)
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以上、2007/10/7 早川尾根・高嶺付近にて
CONTAX G2 Biogon 2,8/21
Kodak E100VS
EPSON GT X-800 + Photoshop CS3


今月の連休中に久しぶりに行った山登り(南アルプス・早川尾根)で、久々のCONTAX G2による撮影。
このようにBiogonにてアンダー露出で撮る、というのも結構久しぶりだったかもしれない。
なんだか何もかもが「久々」ずくめだ。
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by junitchy | 2007-10-28 22:48 | 写真折節 | Comments(0)
2007年 04月 19日
ベタ・スキャン
フィルムスキャンは、はっきりいって面倒だ。

かなり時間が掛かるし、どうにも捗らない。ある日、思い立ってまとめてスキャンするが、10枚くらいが限界。本当ならいろいろとアップしてみたいとも思っているのに、スキャンしなければアップも出来ない。

このこととは別に、コンタクトプリント(密着プリント、いわゆる「ベタ焼き」)のようにフィルムストリップをまとめてフラッドベッドスキャナでスキャンする、というのを以前からやってみたかった。これはどちらかというとネガの場合で(やはり反転させないと何が写っているのか分からないため)、取りあえず全コマをまずスキャンしておいて、良いカットを選ぶとか画像整理用に使うとかという用途がメインだろう。

この「コンタクトスキャン」(あるいは「ベタ・スキャン」)を、先日の京都撮影行でのモノクロネガで初めてやってみることにした。
フィルムストリップを表向きに並べて、無反射ガラスを置いて押さえる。あくまで画像確認用・画像整理用なので、それほど高画質である必要はない。読み取り解像度は360dpiに設定。

そうしてスキャンしてみると、35mm判の1コマは大体550*360ピクセル程度(ブローニー6×6判では840*840ピクセルくらい)になり、ブログにアップするくらいの用途ならば、ほぼそのまま(等倍)で使用できる。わざわざ縮小する必要のない丁度良い大きさだ。
これは良い。もちろん、気に入ったカットについては後で1カットずつ最高画質でスキャンすることになるだろうが。とにかく、手軽にまとめてスキャンしてしまえるのが利点。

試しに、CONTAX G2で撮ったカットを、ベタ・スキャンより切り抜いてみる。ピクセル等倍(16bitグレーのPSD元画像より、sRGBへ変換後、JPEG形式で「ウェブ用に保存」)。

京都駅・朝
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円山公園・枝垂れ桜ライトアップ
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南禅寺・桜
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2007/4/7-8
CONTAX G2, Biogon 2,8/21, Kodak BW400CN,
EPSON GT-X800, Photoshop CS2


はっきり言って、これで必要にして十分ではないだろうか? ブログで公開するために3200dpiとか5400dpiとかでスキャンするまでもないのだ。少しは気が楽になった。

もちろん、本サイト公開用には気合いを入れてちゃんとスキャンするつもりだが...
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by junitchy | 2007-04-19 00:13 | 写真折節 | Comments(2)
2007年 03月 19日
石仏
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CONTAX G2 + Sonnar 2,8/90
Kodak BW400CN
2007年3月4日 (以下、共通)

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もう二週間前のことだが、久し振りに近所を歩いて写真撮影をした。カメラはG2と903SWCの2台。

数年前、たしか2001年の冬だと思うが、雪の積もった朝にやはりカメラを持って歩いたときに、神社の裏にひっそりと並んでいるこの石仏群と出会ったのだった。その時に撮影した写真はサイトにアップしていたことがあるが、その時と同じ石仏を、今回また同じように撮ってしまった。数十体の石仏が並んでいるのだが、その中でこの一体はなんとも平穏な表情を見せており、私のお気に入りだ。


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数年前に来た時には、雪の降ったばかりだというのに、石仏の上には五円玉が置かれていた。ささやかな石仏群だが、きっと誰かが毎日お参りをし、拝んでくれているのだろう。私のようなものがたまに邪魔をして写真など撮っていては失礼かもしれない。

だが、カメラのファインダ越しに小さな石仏たちの顔を真正面から見つめていると、不思議なもので、これらの石仏をかつて作った人々の思い、またはそれを今でもお参りしている人の思いが伝わってくるのか、私のような信心を持たぬ者でも或る種おごそかな気持ちになる。それは信仰心とか、いわんや宗教とか、そういったものとはかけ離れたもの、もっと素朴で純粋なものなのだろう。
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by junitchy | 2007-03-19 00:30 | 写真折節 | Comments(0)
2006年 07月 30日
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CONTAX G2 + Biogon 2,8 / 28mm
2000年・夏

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本日、梅雨明け。やっと、待ちに待った、夏本番。
またどこかへ、写真を撮りに行こう。
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by junitchy | 2006-07-30 16:40 | 写真折節 | Comments(0)