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2006年 07月 30日
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CONTAX G2 + Biogon 2,8 / 28mm
2000年・夏

   *

本日、梅雨明け。やっと、待ちに待った、夏本番。
またどこかへ、写真を撮りに行こう。
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by junitchy | 2006-07-30 16:40 | 写真折節 | Comments(0)
2006年 07月 24日
Journal des listes : 24/07/2006
武満の室内楽曲を集めた『武満徹—水の風景』を聴く:

07:52 - 武満徹: ア・ウェイ・ア・ローン〜弦楽四重奏のための / 数住岸子(vn)、磯野順子(vn)、白尾偕子(vla)、山崎伸子(vc)
08:03 - 武満徹: ブライス〜フルート、2台のハープ、マリンバとパーカッションのための / 小泉浩(fl)、木村茉莉・篠崎史子(hp)、山口恭範・菅原淳(perc)
08:14 - 武満徹: 雨の樹〜3人の打楽器奏者のための / 山口恭範・菅原淳・高田みどり(perc)
08:19 - 武満徹: 海へ〜アルト・フルートとギターのための - 1. 夜 / 小泉浩(al.fl)、佐藤紀雄(gt)
08:24 - 武満徹: 海へ〜アルト・フルートとギターのための - 2. 白鯨 / 小泉浩(al.fl)、佐藤紀雄(gt)
08:28 - 武満徹: 海へ〜アルト・フルートとギターのための - 3. 鱈岬 / 小泉浩(al.fl)、佐藤紀雄(gt)


まだ若干時間があったので、『藤井 一興/武満 徹: 鍵盤作品集成 1950-1992』より「雨」を題材にした三曲を。

08:31 - 武満 徹:雨の樹素描 / 藤井 一興, piano
08:37 - 武満 徹:雨の樹素描 II -オリヴィエ・メシアンの追憶に- / 藤井 一興, piano
08:43 - 武満 徹:夢見る雨 / 藤井 一興, harpsichord
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by junitchy | 2006-07-24 23:59 | iPod playlists | Comments(0)
2006年 07月 21日
いつか晴るべき
岩波文庫の『千載和歌集』が重版開始とのことで、昨日(7/19)さっそく購入。その中から、ちょうど今の時期にぴったり合うような俊頼の一首を:


                                   源俊頼朝臣
  おぼつかな いつか晴るべき わび人の 思ふ心や さみだれの空
  (『千載和歌集』巻第三、夏歌)


  ぐずついてはっきりしないなあ、いつになったら晴れるのだろう、
  侘(わび)しい者の、物思いにふける心のようではないか、この五月雨の空は。


梅雨入り前からいわゆる五月晴れのような好天が少なく、梅雨入り後もじめじめと気の滅入るような気候が続いており、最近のまとまった雨でもうすぐ梅雨明けかと思わせるが、予報ではまだ先の模様。このなんとも憂鬱な気持ちにさせられる。侘び人の物思う心とは、寂しい境遇の者の悲しみか、はたまた恋に侘ぶ者の悩みか。人の心は空模様に影響され、或いは逆に、空模様は人の心の反映であり、晴れる時を今かと待っているのである。


余談だが、現在のところ岩波文庫で常に売られている和歌集は『万葉』『古今』『新古今』くらいしかなく、これ以外の、過去の刊行目録に入っているものは、古本で探すか、たまに行われる重版で入手するしかない。でも八代集や有名な私家集(『山家集』とか『金槐和歌集』とか)くらいは常に揃えておいて欲しいものだ。さらに、どうせなら戦前刊行の『玉葉和歌集』もぜひ新訂で再刊を。ついでに『風雅和歌集』も岩波文庫に入れて欲しい。それにしてもどうも最近は日本古典文学は冷遇されているように思われるのは、気のせいだろうか。
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by junitchy | 2006-07-21 00:53 | 和歌逍遥 | Comments(0)
2006年 07月 16日
音にちかづく
かきくもる 空のむらくも 風まきて 音にちかづく 夕立の雨     民部卿為家

 (『夫木和歌抄』巻第九、夏部三、夕立)


第三句『風まきて』の「まく」は、他動詞として「叢雲を風が巻き上げる」とでも解したほうが歌全体としては良いかもしれないが、敢えて「まく」を自動詞として「風が巻き立つ」というふうに解したい:

  急に曇り出す空の叢雲、風は巻き立ち、
  音で近づいて来る、夕立の雨。

こう解釈すると、状況を端的にそのまま点描していくような調子となり、雲の早い動きがより鮮やかに描き出されるように感じられるからだ。天候の急変を視覚および聴覚で敏感に感じ取り、そのまま歌に詠み込んでいる。スピード感とまで言ったら言い過ぎかもしれないが、和歌を読んでいてこういう「速い動き」を感じることが出来るものはあまり無いように思う。

それは特に第四句の『音にちかづく』において感じられる。つまり夕立の雨のザーッという音が遠くから聞こえてくるのでどんどんと近づいて来るのが分かる、という状況をこの短い言い回しの中で端的に言い表しており、言わんとする内容がその言われた言葉の「身振り」によっても表現されているかのごとくだ。

作者の藤原為家は定家の子。更に為家の子の代になってから二条・京極・冷泉の三家に分れるのだが、この歌は平穏で静的な二条派の歌風というよりもむしろ自然観照的・動的な京極派歌風の趣が強い。『夫木抄』の数年後に完成した『玉葉和歌集』に採られていても良さそうな感じさえする。

昨日、東京の上空を物凄い雷雲が通過していった。夕立というには時間的には早かったが、遠くで雷鳴がしたかと思うと、見る見る空が暗くなり、突風が吹き、やがて大音響の雷がドーンと地響きを立てて鳴り出した。それはまさに『音にちかづく』という感じだった。雨は横殴りの土砂降りとなり、さながら小一時間の嵐。この歌の作者も実際にこうした夕立に遭遇したという実体験をもとに詠んだものだろうか。与えられた題(例えば「夕立」)に対して詠んでいるのでは発想出来ないような、臨場感に溢れた歌だ。
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by junitchy | 2006-07-16 14:35 | 和歌逍遥 | Comments(0)
2006年 07月 11日
Journal des listes : 11/07/2006
オレール・ニコレのフルート、今井信子のヴィオラ、吉野直子のハープによる『武満徹:そしてそれが風であることを知った』(Philips,1994)を聴く。これは発売直後に購入していたものだが、そういえば全体を通してはあまり聴いていなかったかも知れない。もちろん、ドビュッシーと武満の曲は何度となく聴いていたが。やっとこれをiPodに入れ、朝の喧騒の中、聴くことにした。

07:41 - Honegger: Petite Suite pour flute, alto et harpe / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe
07:46 - Denisov: Duo for flute and viola / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola
07:50 - 武満徹: 海へ III (アルト・フルートとハープのための) - 1. 夜 / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe
07:54 - 武満徹: 海へ III (アルト・フルートとハープのための) - 2. 白鯨 / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe
07:58 - 武満徹: 海へ III (アルト・フルートとハープのための) - 3. 鱈岬 / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe

『海へ』のオリジナルは、アルトフルートとギターのために書かれたが、この『海へIII』は作曲者自身によりハープ用に編曲されたもの。だがやはりオリジナルのギターのほうが断然好きだ。いつも思うことだが、フルートとギターというこの編成は、日本の伝統楽器である尺八と琵琶への、西洋音楽の楽器からのオマージュなのだということ。漸近線、準(なぞら)え。決して到達し得ぬ境界を前にしての礼讃。云々…。

08:12 - Britten: Lachcrymae - Refrections on a song of Dowland, op48a / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola
08:19 - Debussy: Sonate pour flute, alte et harpe - 1. Pastorale / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe
08:24 - Debussy: Sonate pour flute, alte et harpe - 2. Interlude / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe
08:29 - Debussy: Sonate pour flute, alte et harpe - 3. Final / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe
08:42 - 武満徹: そして、それが風であることを知った (フルートとヴィオラ、ハープのための) / Aurele Nicolet, flute, Nobuko Imai, viola, Naoko Yoshino, harpe

ドビュッシーの晩年の『フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ』と同じ編成で作曲された武満の『そして、それが風であることを知った』は、その曲自体にはもちろん、この題名にも深く感銘を受けた。一つの境地、或る到達点として。「それ」とは音楽、音、響き、であるだろう。云々。

少々早めに聴き終わってしまったので、別のアルバムより、ドビュッシーのフルート独奏曲『シランクス』を聴く。

08:45 - Debussy: Syrinx, pour flute seule / Wolfgang Schulz, flute

この『シランクス』のさながら谺(こだま)のような『エアー』は、武満徹の遺作となった。晩年の武満はドビュッシーととても深いところで、あるいはとても高いところで共鳴しあっている。

     *

帰り。ジャック・ルヴィエのピアノ、ジャンジャック・カントロフのヴァイオリン、フィリップ・ミュレのチェロによる、ラヴェルとフォレのピアノトリオを。

18:57 - Ravel: Trio pour violon, violoncelle et piano - I. Modere / Trio Rouvier-Kantarow-Muller
19:02 - Ravel: Trio pour violon, violoncelle et piano - II. Pantoum / Trio Rouvier-Kantarow-Muller
19:09 - Ravel: Trio pour violon, violoncelle et piano - III. Passacaille / Trio Rouvier-Kantarow-Muller
19:15 - Ravel: Trio pour violon, violoncelle et piano - IV. Finale, Anime / Trio Rouvier-Kantarow-Muller

19:20 - Faure: Trio op.120 pour violon, violoncelle et piano - I. Allegro / Trio Rouvier-Kantarow-Muller
19:29 - Faure: Trio op.120 pour violon, violoncelle et piano - II. Andantino / Trio Rouvier-Kantarow-Muller
19:34 - Faure: Trio op.120 pour violon, violoncelle et piano - III. Andante vivo / Trio Rouvier-Kantarow-Muller

これは本当に久し振りに聴いた気がする。ラヴェルはこれを自分の遺作にする意気込みで(戦地に赴く前に)書き上げているが、そのせいかとても緊張感があり、気高い。この後に書かれた『ヴァイオリンとチェロのためのソナタ』(その第一楽章はドビュッシーの死を悼んで作曲された)と双璧をなすような作品。ラヴェルは一般的には『ダフニスとクロエ』『ラ・ヴァルス』『ボレロ』といった華やかなオーケストラ作品が有名だが、個人的には、ピアノや室内楽曲のほうが素晴らしく感じる。
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by junitchy | 2006-07-11 22:53 | 音楽所懐 | Comments(0)
2006年 07月 11日
Journal des listes : 08/07, 10/07/2006
7/8(土曜)は休日出勤で、朝だけiPod。星2つ以上をシャッフル。

09:29 - Mind Gardens / The Byrds / Younger Than Yesterday
09:34 - Shades Of Scarlet Conquering / Joni Mitchell / The Hissing Of Summer Lawns
09:38 - People In The Street / The Superfine Dandelion / The Superfine Dandelion
09:40 - A Gathering Of Promises / The Bubble Puppy / A Gathering Of Promises
09:44 - The Incredible Journey Of Timothy Chase / Tomorrow / Tomorrow
09:47 - My Generation / The Who / The Who Sings My Generation
09:51 - The Bag I'm In / H.P. Lovecraft / Live - May 11, 1968
09:51 - Naked, If I Want To / Moby Grape / Wow
09:54 - One Hundred Years From Now / The Byrds / Sweetheart Of The Rodeo
09:58 - Creep / Radiohead / Pablo Honey
10:01 - Cry Baby Cry / The Beatles / The Beatles
10:06 - You Can Call Me Al / Paul Simon / Graceland
10:09 - My White Bicycle / Tomorrow / Tomorrow
10:12 - It's Too Late / Small Faces / Small Faces
10:18 - Sally Go Round The Roses / Grace Slick & The Great Society / Collector's Item

日曜日は聴かず。
今日(7/10)の朝は、何故か出掛けに"We are the village green.."の歌い出しが思い浮かんでしまったので(笑)、そのままThe Kinksの名盤 "The Kinks Are The Village Green Preservation Society" をシャッフル無しで通して聴く。牧歌的英国ロック。発売当時(1968年)は全く売れなかったらしいが。

07:49 - The Village Green Preservation Society - The Kinks
07:51 - Do You Remember Walter - The Kinks
07:54 - Picture Book - The Kinks
07:56 - Johnny Thunder - The Kinks
08:01 - Last Of The Steam Powered Trains - The Kinks
08:04 - Big Sky - The Kinks
08:06 - Sitting By The Riverside - The Kinks
08:09 - Animal Farm - The Kinks
08:11 - Village Green - The Kinks
08:14 - Starstruck - The Kinks
08:16 - Phenomenal Cat - The Kinks
08:19 - All Of My Friends Were There - The Kinks
08:21 - Wicked Annabella - The Kinks
08:24 - Monica - The Kinks
08:26 - People Take Pictures Of Each Other - The Kinks
08:29 - Days (single mix, mono) - The Kinks
08:31 - Mr Songbird (mono mix) - The Kinks
08:34 - Polly (single mix, mono) - The Kinks
08:37 - Wonderboy (single mix, mono) - The Kinks
08:40 - Berkeley Mews (single mix, mono) - The Kinks
08:42 - Village Green (No Strings Version - with alternate doubled vocals) - The Kinks

少々時間が余ったので、コンピレーション盤に入っているキンクスの曲を聴く。
08:46 - Sunny Afternoon / The Kinks / The Summer Of Love
08:49 - Tired Of Waiting For You / The Kinks / The British Invasion: The History Of British Rock, Vol. 3

帰りは、ジェファーソンエアプレインで好きな曲ばかりを集めた "Jefferson Airplane ++" というプレイリストをシャッフル:

19:07 - Run Around / Jefferson Airplane / Takes Off
19:10 - Let Me In / Jefferson Airplane / Takes Off
19:13 - The Last Wall Of The Castle / Jefferson Airplane / After Bathing At Baxter's
19:16 - Turn My Life Down / Jefferson Airplane / Volunteers
19:20 - rejoyce / Jefferson Airplane / After Bathing At Baxter's
19:24 - Good Shepherd / Jefferson Airplane / Volunteers
19:28 - She Has Funny Cars / Jefferson Airplane / Surrealistic Pillow
19:34 - Wooden Ships / Jefferson Airplane / Volunteers
19:36 - Embryonic Journey / Jefferson Airplane / Surrealistic Pillow
19:38 - Volunteers / Jefferson Airplane / Volunteers
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by junitchy | 2006-07-11 00:08 | iPod playlists | Comments(0)
2006年 07月 10日
をちの雲ゐ
 ながめつる をちの雲ゐも やよいかに 行へもしらぬ 五月雨の空

      『式子内親王集』(岩波古典文学大系『平安鎌倉私家集』所収)


   ずっと眺めていた遠くの方の雲のあるところまでも、さて、どんなふうなのでしょう、
   どこまで続いて行くのかも分からない この五月雨の降る空は。


第三句の「やよ」は呼び掛けの感動詞で「やあ」とか「おい」とかの意味とのこと。ここでは広く読み手に対しての注意喚起のように解して「さて」としたが、やよいかに(ねえ、どんなでしょう)。

先週(7/1〜2)、この五月雨の空の下、友人と3人で八ヶ岳の赤岳(標高2899m)を登ってきた。幸い雨には降られなかったが、全行程でずっと曇り。下界から見れば「をち(=遠方)の雲ゐ(=雲のある場所)」と言われる通り、その雲の中にずっといた格好になるわけである。進んでいる先の稜線の様子も見えないし、山頂に着いても深いガスの中で何も見えず。気温は5℃くらいで強風が吹き抜けている。「さてどんなふうでしょう」と問われても、何も見えなかった、寒かった、としか答えられなそうだが、目を足元に向けてみると、高山植物がその可憐な花をたくさん咲かせていた。名前が分かったのはイワカガミだけしかないが、それ以外に4〜5種類の花が咲いていた。さて、式子内親王からの呼び掛けに対しては、「五月雨の空」の「をちの雲ゐ」は小さな花々の楽園なのですよ、と返しておくことにしよう。
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by junitchy | 2006-07-10 00:18 | 和歌逍遥 | Comments(0)
2006年 07月 08日
Journal des listes : 07/07/2006
今日はスマートプレイリスト「★★」(マイレートで星2つ以上)の2197曲をシャッフル:

07:42 - Reach Out I'll Be There / Four Tops / Reach Out I'll Be There
07:45 - You're So Fine / The Steve Miller Band / Sailor
07:48 - She's Not There / Orpheus / The Best Of Orpheus
07:51 - A Legal Matter / The Who / The Who Sings My Generation
07:55 - Human / The Human League / The Human League - Greatest Hits
07:58 - Circles / The Who / My Generation (Deluxe Edition) /*フーの『サークルズ』。現在のところ、私のiTunes/iPodでの再生回数はトップの18回。デビューアルバム中の佳作。とても気に入っている*/
08:02 - Drowning / Cleveland Lounge / Full Cleveland
08:05 - Treadin' / Sopwith Camel / Hello Hello Again
08:09 - Doctor! Doctor! / Thompson Twins / Platinum & Gold Collection - Thompson Twins
08:14 - Queen St. Gang / Arzachel / Arzachel /*アーザケルのオルガンサイケのインスト曲『クイーンセントギャング』が、上の『サークルズ』に次いで再生回数第2位の17回。何度も聴いているがそのたびにハマる*/
08:17 - Lucy In The Sky With Diamonds / The Beatles / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band /*前曲の余韻のなか、サイケデリックな雰囲気のハープシコードの出だしが完全にマッチしていた*/
08:22 - Times Like These / Foo Fighters / One By One /*この曲、昨日も聴いたなあ…でも大好きな曲なので許す*/
08:24 - Passing By / The Beach Boys / Friends / 20/20
08:30 - Myrrhman / Talk Talk / Laughing Stock
08:34 - Substitute / The Who / Who's Better, Who's Best
08:36 - It's So Hard To Wait / Buffalo Springfield / Last Time Around
08:40 - Sweet Surrender / Sarah McLachlan / Surfacing
08:43 - Song For The Dumped / Ben Folds Five / Whatever And Ever Amen
08:51 - The American Way Of Love / The United States Of America / The United States Of America

帰りも朝の続きを:

19:39 - Roundabout / Yes / Highlights - The Very Best Of Yes /*いきなりプログレの名曲。*/
19:43 - I Can't Dance / Genesis / We Can't Dance /*プログレつながり、でも90年代のジェネシス*/
19:45 - (I'm Not Your) Steppin' Stone / The Monkees / More Of The Monkees
19:49 - You Can Run / A Flock Of Seagulls / Platinum & Gold Collection - A Flock Of Seagulls
19:54 - Grass / The Pretty Things / Parachute
19:55 - Gangster Of Love / The Steve Miller Band / Sailor
19:58 - Don't Act So Bad / The Guess Who / Shakin' All Over
20:02 - She's Gonna Let You Down (Single Edit) / America / The Definitive America
20:05 - Daily Nightly / The Monkees / Pisces, Aquarius, Capricorn & Jones Ltd. /*モンキーズ全盛期の、サイケ・エキセントリックな雰囲気が満載の曲。ミッキードレンツのヴォーカルとムーグシンセサイザーが秀逸*/
20:07 - A Hard Day's Night / The Beatles / A Hard Day's Night (MFSL) /*モンキーズとビートルズが続けて掛かることが意外と多い…何故だろう?*/
20:13 - True Faith / New Order / International
20:18 - Rapture / Blondie / Atomic: The Very Best of Blondie
20:21 - I'm A Boy / The Who / Who's Better, Who's Best
20:23 - Connection / The Rolling Stones / Between The Buttons [UK]
20:27 - Last Of The Steam Powered Trains / The Kinks / The Kinks Are The Village Green Preservation Society - Special Deluxe Edition DISC TWO (Mono)
20:31 - Lonely Ol' Night / John Cougar Mellencamp / Scarecrow
20:37 - Further To Fly / Paul Simon / The Rhythm Of The Saints
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by junitchy | 2006-07-08 00:37 | iPod playlists | Comments(0)
2006年 07月 06日
Journal des listes : 06/07/2006
今日はまた、朝も夜も、『★★★以上』をシャッフル:

07:50 - Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season) / The Byrds / Turn! Turn! Turn!
07:53 - Baby You're A Rich Man / The Beatles / Yellow Submarine Songtrack
07:56 - I Am Mine / Pearl Jam / Riot Act
08:00 - Soul Kitchen / The Doors / The Doors
08:04 - Times Like These / Foo Fighters / One By One
08:08 - Baron Saturday / The Pretty Things / S.F. Sorrow
08:12 - A View To A Kill / Duran Duran / Greatest
08:14 - Natural Harmony / The Byrds / The Notorious Byrd Brothers
08:18 - Expecting To Fly / Buffalo Springfield / Again
08:23 - I Can't Go For That (No Can Do) / Daryl Hall & John Oates / The Very Best Of Daryl Hall & John Oates
08:25 - As / The Guess Who / Shakin' All Over
08:32 - The Story Of A Young Heart / A Flock Of Seagulls / Platinum & Gold Collection - A Flock Of Seagulls
08:36 - Peg / Steely Dan / Remasterd - The Best Of Steely Dan Then And Now
08:44 - Hey Frederick / Jefferson Airplane / Volunteers
08:51 - Midnight Rambler / The Rolling Stones / Let It Bleed

18:53 - Trans-Island Skyway / Donald Fagen / Kamakiriad
18:57 - Jack And Diane / John Mellencamp / The Best That I Could Do 1978-1988
19:01 - Take Me For A Little While / Vanilla Fudge / Psychedelic Sundae: The Best Of Vanilla Fudge
19:08 - No Ordinary Love / Sade / The Best Of Sade
19:11 - Get Back / The Beatles (with Billy Preston) / Past Masters - Volume Two
19:14 - Sha La La La Lee / Small Faces / Small Faces
19:18 - Roxanne / The Police / Every Breath You Take: The Classics
19:20 - Taxman / The Beatles / Revolver
19:22 - One Night Stand / Small Faces / Small Faces
19:28 - In Your Eyes / Peter Gabriel / So (REMASTERED)
19:31 - Weather With You / Crowded House / Recurring Dream - The Very Best Of Crowded House
19:36 - Don't Stop Believin' / Journey / Journey - Greatest Hits
19:41 - 37554 / The Pretty Things / Parachute
19:45 - Song To A Seagull / Joni Mitchell / Song To A Seagull
19:49 - Pale Shelter / Tears For Fears / The Hurting
19:55 - The Bomber A) Closet Queen B) Cast Your Fate To The Wind / The James Gang / The James Gang: 15 Greatest Hits

新旧がほどよくミックスされ、面白いシャッフルプレイになった。
iPodには性格がある、などとよく言われる。私の使っているiPodの性格を強いてあげれば、面倒くさがり、ぐうたら、と言った感じだろうか。シャッフルでもあまりシャッフルしてくれない。なかなか新しい曲を掛けてくれない。同じアーティストを繰り返しがち。あまり動きたがらない。
でもたまには、今日のように、あちこち動き回るリストを作ることもあるわけだ。まるで使用者である私の(いつもはぐうたらで、たまに活動的になる)性格に合わせているかのように…(笑)
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by junitchy | 2006-07-06 23:14 | iPod playlists | Comments(0)
2006年 07月 06日
Journal des listes : 05/07/2006
アルバン・ベルク四重奏団による『ドビュッシー/ラヴェル・弦楽四重奏曲』を、シャッフル無しで聴く。どちらも言わずと知れた名曲。私が初めて聴いたのは1990年だったが、それがアルバン・ベルクSQのものだった。エネルギッシュかつ疾走感のある素晴らしい演奏。久々にじっくりと聴いた。

07:46 - Debussy: String Quartet in G minor, op.10 - I. Anime et tres decide
07:50 - Debussy: String Quartet in G minor, op.10 - II. Assez vif et bien rythme
07:56 - Debussy: String Quartet in G minor, op.10 - III. Andantino, doucement expressif
08:03 - Debussy: String Quartet in G minor, op.10 - IV. Tres modere - Tres mouvemente

08:11 - Ravel: String Quartet in F - I. Allegro moderato - Tres doux
08:18 - Ravel: String Quartet in F - II. Assez vif - Tres rythme
08:27 - Ravel: String Quartet in F - III. Tres lent
08:32 - Ravel: String Quartet in F - IV. Vif et agite

(再発盤CDではこの後にストラヴィンスキーも入っている:)

08:33 - Stravinsky: 3 Pieces for String Quartet - No.1
08:35 - Stravinsky: 3 Pieces for String Quartet - No.2
08:39 - Stravinsky: 3 Pieces for String Quartet - No.3
08:45 - Stravinsky: Concertino
08:46 - Stravinsky: Double Canon (Raoul Dufy in Memoriam)
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by junitchy | 2006-07-06 22:56 | iPod playlists | Comments(0)