2014年 10月 19日
Une statue en bronze (都庁前広場・ブロンズ像)- LMM + SUMMILUX 1,4/35 ASPH.
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2014年4月28日 西新宿・都庁前広場にて
LEICA M MONOCHROM,
LEICA SUMMILUX-M 1:1,4 / 35 ASPH. (FLE)

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これは、ズミルックス35mm F1.4 ASPH.(Froating Lens Element付きの、いわゆる現行版)を購入してすぐ、西新宿の都庁前広場での試し撮りの中から。
2枚とも、絞り開放(一枚目は鳩に、二枚目は手にピントを合わせている)。

昨年末には、Mモノクロームの初撮りということで、レンズはC SONNAR 50mmF1,5で同じブロンズ像を撮影していた(こちら)。被写体として、この像はとても気に入っている。

考えてみると、35mmレンズでは、F1.4のものは使ったことがなかった。CONTAX用Carl Zeissでは、Distagon 1,4/35は結局買わず、持っているのはDistagon 2,8/35と、G2用のPlanar 2/35。あとはZMマウントのBiogon 2/35もある。

このズミルックス35mm F1.4を使い始めて半年経ち(といってもそんなに使い込んでいるわけでもないが・・)、使いこなすのは難しいと思う反面、使いやすいとも感じる。撮影時の基本をおろそかにしなければ(とくに手ブレ)絵になりやすいというか、驚くほどの解像度で被写体を描き出してくれる。

LMMの(とりわけJPEGの)画像は、トーンがまたとても良い感じに仕上がってくるのだが、さらにフィルムっぽくトーン調整することも多い(たいていは、シャドウをもっと落としたくなる)。

街中の散歩写真のときは、LMMとこのレンズ1本で十分だ。しばらくはこれにこだわって使ってみたい。






 
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by junitchy | 2014-10-19 03:39 | 写真折節 | Comments(0)


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